今日は群馬県民の日
今日は群馬県民の日……!!!。 とはいっても、この日に休みになるのは、子どもたちだけでしょうから、普通の人はそんなの全く関係ないと思います。
学校関係者も同じように業務はありませんから、お休みをいただくことは十分可能なのです。
でも、もちろん学校を閉めるわけにはいきません。
運( )く、日直に当たりました。もちろん日直は学校に一日中いなければなりません。
おかげで、一日中仕事に精を出すことができました。結構、たくさん仕事をすることができましたが、まだまだ終わりませんでした。
今日は群馬県民の日……!!!。 とはいっても、この日に休みになるのは、子どもたちだけでしょうから、普通の人はそんなの全く関係ないと思います。
学校関係者も同じように業務はありませんから、お休みをいただくことは十分可能なのです。
でも、もちろん学校を閉めるわけにはいきません。
運( )く、日直に当たりました。もちろん日直は学校に一日中いなければなりません。
おかげで、一日中仕事に精を出すことができました。結構、たくさん仕事をすることができましたが、まだまだ終わりませんでした。

朝早く家を出て 伊勢崎に出張です。赤城山がよく見えます。こんな時は決まって寒い北風が吹きます。
今日の朝、六合をでるときの気温は4度だったからなあ。
ついこの間まで猛暑だったなんて信じられない。
これで一気に紅葉が進むかも。
探訪ウォークで疲れていましたが、中学校の体育館で映画会があるというので、行ってきました。
地域における映画上映推進事業というもので、六合に来てくれるのです。
上映作品はいずれも芸術品ばかりと言うことです。チャップリンの無声映画だったり、言葉は一切無くバックに音楽が流れているだけのものだったりと、子どもたちにはちょっと難しいかなあと思いましたが、結構、真剣に見ていました。
最近のアニメは、事細かに解説があったり、顔の表情で表現したりの至れり尽くせりです。
そんな環境の中で育っている子どもたちにも、この難しいアニメが理解できたんだなあと、ちょっと安心してしまいました。このようなアニメをたくさんたくさん見ていれば、感じる力、考える力が付くんじゃないのかなあと思いました。
昨年までの六合村の歩け歩け大会が中之条町の歩け歩け大会とかぶってしまうというので、今年から「六合探訪ウォーク」と名前を変えて実施されることになりました。昨年までは、村のホームページで紹介されて村外からもたくさんの参加者が来ていました。合併後、村のホームページが無くなり、しかも、一週間前に中之条町の歩け歩け大会が実施されたということもあり、参加者がいるのかなあと心配していました。しかし、ふたを開けてみると、たくさんの参加者が集まっていました。
今回は世立の活性化センターが出発点。まずは世立てに住む伝統工芸師の家を訪ねていきました。めんぱ、しゃくし、こねばちのうち一つを選び、見学します。めんぱは以前ゆっくりとお邪魔して拝見したことがあったので、今回はこねばちづくりを見学しました。参加者のほとんどは同じ村に住む人たちですから、当然お知り合い。自 然と会話が進む中、おもしろおかしく、でも、とても細かく解説をして下さいました。
そして、「六合探訪ウォーク」の始まりです。今回は、ここから花楽の里までの往復約13kmの
行程。行きは自動車の通る舗装道路をただひたすら歩いていきました。途中、浅間山が見えたり、草津白根、横手山が見えたりと、景色も最高でした。
帰りコースは牧水が歩いたという、旧道を登っていきます。しかし、午前中、子熊を目撃した人がいるというので、厳戒態勢です。「間を開けずにかたまって歩いてください」と指示が出て、所々で、爆竹を鳴らしながらの探訪です。結構きつい上
り坂だったり、先頭集団のペースが速かったりと、結構ヘトヘトの人もいたようです。
終了後はお楽しみの抽選会。我が家は参加者も多いので、たくさんたくさん頂いてきました。ありがとうございました。
中之条大学の子ども教室で、弓矢作り、篠笛作りに行ってき
ました。
弓矢作り、篠笛作りは子どもたち、ものすごく楽しかったようです。
お父さんはそれよりも、この会場が良かったです。この会場は中之条町の「旧五反田学校」。古~い、分校のように小さい学校です。そこに、中之条ビエンナーレ用の作品が制作途
中で置かれているのです。これがまた、この古ーい校舎になぜかマッチしているのです。
人間の技術の粋を集めたスカイツリーなどの建造物を見るのも何となくドキドキしてしまいますが、このような古ーい建造物を眺めるのもどことなく心落ち着きますよね。
特に向こう側の景色が大きく歪むような窓のガラスが、やけに懐かしかったです(写真に撮ったけど、写真じゃわかりませんでした)。
前橋の家の近所の方が、「昔、友だちが六合にいてねえ」という話をしてくれました。詳しく聞いてみるとその友だちというのが花敷ベーカリーの息子さんと言うことが分かりました。「そこのパンは美味しいんだよねー」と盛り上がっていたのですが、その時、FM群馬のアナウンサーの方が近くにいらっしゃったのです。「是非とも、番組で紹介してくださいよ」とお願いしたら、「番組ホームページに投稿してください!!」というので、早速投稿しました。
早速花敷ベーカリーに取材してくださって、六合の紅葉情報と共に明日21日に放送してくださるそうです。FM群馬site9-11と言う番組内の「美味しいプチサイト」と言うコーナーです。残念ながら仕事中なので、聞くことはできませんが(仕事じゃなくても、結構電波状態が好ましくなく、受信困難地区なのです)ちょっと六合が有名になってくれればいいなあと思います。また、紅葉をミニ着てくれれば(見に来てくれれば)いいなあと思います。
ここのところ、熊の情報が多く、各地で熊による被害も出ているようです。遠足で予定していた芳ヶ平の入り口でも熊による被害がありました。
それを受けて、六合地区でも小中学校の職員を集めて、「熊被害防止学習会」が開かれました。
「熊」について全く知らない私にとっては、なるほど!!と言うことばかりでした。
自分の記録のために、ちょっとこの場をお借りしてまとめておきます。
ツキノワグマについて
そんな話を伺うと、ちょっと、危険が目の前にありそうな気がして恐いほどです。子どもたちがスクールバスを待つ間のちょっとした静寂の時間帯が心配になってきました。
猿についても、同僚が少し残って話を聞いてきました。それによると、猿はとにかく頭が良く、人間の弱さを知った猿はもっともっと人間の近くに寄ってくるということだ。とにかく猿の集団を見かけたら、「ここまで来るなよ、ここは人間様の住むところだ!!」と、威嚇していかなければならないようです。人口の少ない六合だから、猿に威嚇していく人が少ないのかなあ。だから、どんどん人家の近くまで猿が来るようになってしまったのかなあ。
白根開善学校恒例の100km強歩が行われました。
朝4時に学校を出て、中之条町まで行って、また帰ってくると言う100kmの道のりをひたすら歩くのです。
村内至るところにのぼりや看板や案内板が立てられ、運転手向けに注意を呼びかけていました。
朝4時ごろに学校を出た生徒達が道の駅六合に戻ってきたのは、一番速い子で、5時ごろでした。
でも、そこから学校まではまだまだ先です。
最後の子どもたちが来るのが深夜になってしまうこともあるようです。
すごい精神力が付くと思います。
一番怖いのは、やはり熊でしょう。今年は特に熊の目撃情報が多く、小学校の遠足も予定地を変更せざるをえない状況の中、真っ暗な、人里離れた夜道を歩いていくなんて、とてもとても怖いと思います。