7月に六合の芳ヶ平にお邪魔した時に芳ヶ平ヒュッテでご一緒させていただいた方が高崎で洋食屋さんを営んでいるということでご紹介いただきました。
なかなかのこだわりのお店のような感じなので、一度お邪魔しようと思っていながら、8月も終わりに近づいてしまいました。これはいけないと思い、今日、思い切って出かけてみることに決めました。
せっかく行ったのに、終わってしまったのではいけないと、電話で予約をしました。
そこは「洋食屋多能久」。高崎の観音様近く、郊外のちょっとわかりづらい場所にあります。それだからこそ、そのこだわりに惚れ込んだ方々が集まるのだと思います。
マスターは芳ヶ平でお会いするぐらいですから、山へのこだわりもおありのようで、ちょっと山小屋を思わせるような店構え。山関係の雑誌も何冊も置いてありました。(山スキーもお好きだったような)
電話での予約でもあり、混雑する中予約席を空けておいてもらうのは申し訳ないと、事前に日替わりパスタを人数分お願いしておきました。
本日のパスタはズッキーニとベーコンのパスタ。
この名前を見た次男は、「いやだ、いらない!!」とぬかしておりました。ズッキーニが嫌いなのです。
それなのに、食べ始めてみると、何とその
美味しいこと‥‥。
そんなことを言っていた次男もズッキーニとベーコンのみいち早く口に運び入れ、最後にはパスタだけのお皿になっていました。
せっかくだから、今度は他の洋食も食べてみたいねえ。
マスターも、この4人の子連れの客に「あのときの!!」と気付いたようで、最後に御挨拶に来てくださいました。
ごちそうさまでした。今度は絶対リゾット、カレー、ハヤシライス、スペアリブ煮込み‥‥、うわー、美味しそう!!。
ディナーもいつか‥‥。
洋食屋田能久に惚れ込んだ常連のお客さんたちがゆっくり静かにお食事を楽しんでいたところ、急にドヤドヤと入ってきたファミレス気分の家族がその場の雰囲気を壊してしまったかも知れません。ごめんなさい。でも、またいつかお邪魔したいと思っています。