大雪
前代未聞の大雪です。六合村にいるときもこんな雪は経験したことありません。とにかく家から出ることできないんですから。雪かきだってどこから手をつけていいのか全く分かりません。都市機能完全に麻痺です。明日は学校も休校を決めました。
前代未聞の大雪です。六合村にいるときもこんな雪は経験したことありません。とにかく家から出ることできないんですから。雪かきだってどこから手をつけていいのか全く分かりません。都市機能完全に麻痺です。明日は学校も休校を決めました。
前橋‥‥だけではなく、日本全国的に大雪が降りました。
前橋では31cmという記録的な雪。
と言うのに、私は、なんと、情けないことにインフルエンザにかかってしまいました。
せっかくのこんな大雪だというのに、ずっと布団の中。
六合にいたとき並の大雪で、目の前の車に積もった量の多さにびっくり。
でも、それだけでした。雪かきも妻任せ。
雪遊びも妻任せで、何もできませんでした。情けない!!
記録写真も撮れませんでしたよ!!!
毎年恒例、町のスキーツアーに出かけていきました。
いつもの軽井沢スノーパークです。
今年は長男は部活と言うことで参加できず。
妻もその配車で。
と言うことは末娘も参加できず、3人だけの参加となってしまいました。
寂しくなってきましたねえ。
でも、長女も次男も、それぞれ、思い切り滑ってこられて、ものすごく楽しかったようです。
私も、そこそこ楽しめたかなあと思います。
びっくりしたことが‥‥。
なんと、六合小時代の同僚にばったりお会いしてしまったのです。
吾妻郡内ですから、考えてみればそれほどの偶然はありませんが、それでも、もちろん偶然の出会いでした。
駿越がオペラに出演することになりました。
テルサで行われる、オペラ公演 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」に出ることになりました。
若宮小学校の合唱団から希望者が出ることになったのです。
本番はもちろん撮影禁止ですが、前日リハーサルは撮影許可が出たので、バッチリ撮影してきました。
すごい!!、本格的オペラの重要な役目を担当しています。
この指揮・演出は角田和弘さん、実は六合村をこよなく愛してくださっている方です。
毎年、学生さんを引き連れて、六合村に合宿に来ているのです。
そんな縁で、六合の閉村式にも来てくださって、オペラを披露してくださいました。
(実は、この方、高校の同期生なのです。)
夜、飲み会に街に繰り出していきました。
すると、飲み会会場近くに、パトカーらしき物がたくさん止まって、赤色灯をつけているのです。
これは事件だとすぐ理解しました。わざわざそれを見に行くのでは、まさに「野次馬」となってしまうのですが、ちょうど飲み会会場のすぐ真ん前ですからその近くまで行くことができました。
すると、なんと、それは、ドラマの撮影でした。
まさに、今、撮影をしている所。「しばらく野次馬しようか……」と見ていると、「エキストラで出ていただけませんか??」と言うのです。ちょうど、宴会の前の時間だったので、仲間も同じ所にたくさんいました。
みんなで、「エキストラ」してきました。
「この前の方で、立てこもり事件が発生しました。なにごとがおきたか??と言うようにのぞき込んでください」と言うのです。
いやいや、面白かったァ~。
残念ながら幹事の私は、ちょっと早めに会場に行かなければならなかったので、お先に失礼しましたが、最後までいた方々は、”記念品”までいただいてきたとか。
1月13日から始まるTBSテレビ「隠蔽捜査」と言う番組だそうだ。
この日の撮影は27日放送分だそうなので、録画してみなくちゃ!!
ドラマ初出演!!!
毎年恒例、町内の餅つき大会がありました。
子どもたちもたくさん集まり、とても賑やかでした。
風もなく、温かく、屋外の行事に最適な日和でした。
子どもたち、餅つきを体験し、楽しい思い出ができたでしょうか。
前橋初市、通称だるま市。
今までは仕事が終わったらすぐに出かけていけたのですが、今年からは長男の部活帰り待ちでした。
なので、長男が帰ってくるまでに、風呂に入り、ほっともっとで買ってきたご飯を食べ準備万端整えて待ちました。
しかし、長男が帰ってきても、長男の風呂と飯を待たなければならないので、さらに遅くなります。
家を出たのは7時半頃。
それでも、だるま市は賑やかでした。
毎年だるまだけ買って、ちょっと回ってすぐに帰るのですが、今年は結構歩いて散策してしまいました。結局帰るのは9時を回ってしまうくらいかな……。それから家に帰り、慌てて寝る支度をして子どもたちを寝かせました。
本来なら、だるまという物は毎年買い換える物なのでしょうが、我が家では3年周期で一回りです。
①家全体を守ってくれるだるま。
②二階の若家族を守ってくれるだるま。
③4人の子どもたちを守ってくれるだるま。これは一人に一つずつですから4つ必要になります。
今年は①の番でした。家全体用ですから、ちょっと大きめ。予算は3000円。
でも、少しでも負けさせたいなあとがんばってみたのですが、もうこれ以上は負けられませんと、断固拒否されてしまいました。仕方なく、負けさせる楽しみはあまり味わうことはできませんでした。
今年も素晴らしい年になりますように……。
今年もたくさんの方に年賀状をいただきました。
メールが主流になってきましたが、やはり、紙でもらうお手紙いいモノです。
懐かしい友達の顔を思い浮かべながら、ついつい真剣に読んでしまいます。
久しぶりに会いたくなっちゃいます。
子どもたちの書き初めは毎年大変です。
万が一墨をこぼしたとき対策の新聞紙。
3人分の場所の確保。
気持ちの維持。
実施後の後片付け。
さあ、今年は中学生が一人入り、「行書」が入ってきました。
楷書だって教えられませんが、行書なんて全く指導出来ません。
でも、まあ、お手本を見ながら、上手に書いていましたよ。
あとの二人も、「上手だねえ」「うまくなったじゃん」「ここのところよく出来たねえ」とだましだまし気持ちを盛り上げながら、何とか規定の枚数を書くことができました。
墨で汚されることもなく、喧嘩もなく、気持ちも何とか維持でき、完成しました。
ふ~っ、大変でした。30人を見るよりも疲れますよ。