中之条町の「夢の教室」ということで、サッカー選手の小島伸幸さんが来ました。
と言っても、直接お話を聞くのは、5,6年生。
私は残念ながら、お話を聞くことも、チラッとお見かけすることもできませんでした。
それにしても、すごい人が来てくれたものです。
伊勢崎までの出張でした。もちろん高速を使います。もちろんETC使います。
波志江スマートICで下りましたが、ETCの機械の前でおじさんに止められました。
「工事を行っているので、ETCカードをそのままお出しください。」
普通の料金所のように利用証明書をいただきました。
帰りは、今度は普通の料金所のように、カードをいただきました。
「出口では、一般口から出てください」というのです。
渋川伊香保で出ました。
「波志江ですね、ご迷惑をおかけします。」といいながら、料金所のおじさんもパチパチパチパチとキーを打ち込んでちょっとめんどくさそう。
もしかして、これだと、駒寄スマートICからは出られなかったと言うこと??
ちょっと聞いておけば良かったと後悔しています。
二男の友だち一家が遊びに来てくれました。
今回の目的は野反湖キャンプ。
我が家も野反湖に行きたかったので、ちょうど良かったです。
お昼は「赤岩んち」で軽く済ませ、野反湖に登りました。
早速バーベキューの用意&ビール飲み始め。やっぱり、昼間飲むビールはうまいねえ。
9月半ばと言うことで、「寒いのでは??」と心配していましたが、そんなことは全くありませんでした。
昼間は半そで半ズボンで全く平気でした。
満天の星を期待していたのですが、残念ながら、雲に覆われてしまい見ることはできませんでした。
次の日の朝、朝食後にみんなで散歩に行きました。
すると、にわかに雨がポツリポツリ……。急いで戻ってきました。
残念ながら、その雨のせいで、尻焼温泉ツアーはボツになってしまいましたが、とても楽しい2日間でした。
お友だちも楽しんでもらえたみたいで、良かった良かった。「また来るね!!」とバイバイしました。
芳ヶ平の遠足がボツになりました。理由は、熊がたくさん出るからです。
今年は特に熊の目撃情報が多いのです。
しかも、その季節は特に多いのだそうです。さらに、平兵衛池周辺で、比較的新しい熊の爪痕が見つかっているそうなのです。
よくまあ、そんなところに下見に行ったものだと、ぞっとします。
しかし、残念だなあ。あんなに素晴らしい景色、子どもたちに見せてあげたかったです。
今日は遠足の候補地パート2の下見に行きました。
学校から、白砂川の東岸の道を行き、途中から山道へ入り、暮坂方面へ……。という予定でした。
しかし、白砂川の東岸の道は普段人はほとんど通らないようで草も木も道の真ん中まで広がってきていました。
車に乗っていてもちょっと心細くなってしまうほどで、思わず、窓を閉め切ってしまいました。
ナビにも出て来ない道なので、地図を見ながら、登山道の入口を捜し当てました。「軽トラックなら通れるよ」ということなので、我が家の軽ワンボックスを出動させ、挑んでみました。四駆でないのがかなり心配ではありましたが、「行けるところまで行ってみようじゃないか」と登り始めました。
それでも、かなり苦戦気味の道、よくまあ、二駆であそこまで登れたもんだと、感心するくらい進んでいくことができました。
が、突然スタック。何度か挑戦してみましたが、どうにもこうにもそれ以上進むことはできませんでした。
それどころか、今度はバックもできなくなってしまったのです。全身の血の気が引いてくるのがわかりました。ここで身動きできなくなってしまったらどうしよう。携帯電話も「圏外」の表示。
無理にタイヤを動かしたら、余計にはまりこんでしまうだけだろうと、前、後ろ、前、後ろと少しずつタイヤを動かし、違う足場を作りつつ脱出を試みる。
その計算が功を奏し、何とか脱出。
でも、引き返していくためには、このままバックで行くしかないのです。狭い狭い、薄暗い登山道をバックで引き返していくのにもちょっと勇気が必要でした。
しかし、ここでもタイヤがはまりこみ、再びスタック。どうにもこうにも身動きできなくなってしまいました。前回成功した方法も全く効かず……。とりあえず、足場を観察!!何か打つ手があるかもと思い、外に出たのです。
太い根っこが邪魔をして、タイヤの動きを押さえてしまっていることに気がつきました。
どうにかこうにか2度目の障害もクリアし、にげてくることができました。
ちょっと、こんな遠足コースは、却下ですね。
やっぱ、芳ヶ平コースを推すことにします。
写真を撮ってくれば良かったのですが、もうそれどころではありませんでした。
家に帰ってきたら、一気に疲れが出てしまいました。