六合村でサルを見かけても、それほど慌てなくなりました。
でも、今回はビックリ!!道を走っていたら、サルの軍団。「あっ、サル」と見ていると、いきなりけんかが始まったのです。そして、2頭のサルが車の前で転げ回り始めました。車が目の前に迫ってきているのも驚かず、そのままけんかを続けています。こっちもあっけにとられて、しばらく見ていました。そのうち、一頭のサルが逃げていってけんかが終わりました。その時は唖然・呆然……。「写真とればよかったね。」なんていっても後の祭りでした。いやーそれにしてもすごいもの見ちゃった気がしました。
毎日毎日変化していた紅葉も、葉っぱが殆ど落ちてしまい、山はすっかり冬バージョンになってしまいました。それと共に、朝の予想気温-5℃。昼間の気温も0℃と、ものすごい寒さです。昨日は雪も降ってきました(まだ積もりはしませんでしたが、けっこうな量降っていました)。いよいよ本格的な冬です。
今年の紅葉はきれいだねえ。そんな感動の声が、六合村に永年住んでいる方からも聞こえてくる。何とラッキーなんだろう。こんな素晴らしい紅葉に出会えるなんて。葉っぱが色づき始めたのは10月中旬ごろだったかなあ??その時から、毎日毎日変わった色を見せてくれる。雑木林の山々は本当に色々な色に飾られている。日の当たる南斜面と、日の当たらない北斜面とも色が全く違う。真っ黄色に染まったイチョウ並木の紅葉の写真が新聞に出ていたが、そんなものはもちろん比べものにならない(比べること自体間違っているといいたいほど)。そろそろ紅葉も終わり??なんて思っていても、まだまだ、変化を楽しむこと
ができそう。妻が小春日和の暖かさに誘われて、子どもと共にカメラ片手に散歩に出た。「あまりにも綺麗だったので……」と撮った写真は、くやしいほどに綺麗に撮れていた。
ご近所さんとバーベキューをしました。最高気温5℃という中ではありましたが、焚き火を囲んでいると、全く寒さは感じませんでした。子どもたちもこの寒い中自転車に乗ったり、ブランコをしたりと遊び回っていました。
久しぶりにおいしいお酒をいただき、ちょっと飲み過ぎちゃったかな?
朝、寒かった~。車のフロントガラスに霜が降りて凍っていました。仕事に行く途中、前方に見える山は完全に雪景色。見事な真冬でした。今日の天気状況を見てみたら、やっぱり六合村の朝の気温は-1℃。そろそろ、水道凍結防止のヒーターを入れなくちゃいけないね。
10月28日は群馬県民の日。と言っても、休みなのは学校だけ。もちろん他の会社は休みになるはずがない。官公庁だっていつも通り。誠に申し訳ないが、今日一日子どもたちとゆっくりとした時を過ごすことにしました。もちろん、きちんと年休をいただきましたから、堂々と休むことができるわけではあります。
朝は予報通りものすごく冷え込み、4℃くらいになっていたようです。この秋一番の冷え込みだと思います。でも、日が昇ると、ブルーシートのような濃い青い空が広がり、暖かい日差しがぽかぽかとしていたのです。「みんなでお散歩に行こう……。」ということになり、ベビーカーを出して、6人で外に出ました。なんとまあ暖かいのか……。これが小春日和ってもの??(正式には
もう少しだけ冬に入ったころの言葉のようですが)
テクテク歩いて、赤岩重要伝統建造物保存地域まで行って来ました。ほんの一時間という予定だったのですが、この陽気に誘われて、同じようにお散歩に出てきた村の人たちとそこら中で挨拶をして、話しをして、ゆっくりゆっくり二時間の暖かいお散歩を満喫してきました。ホントに心落ち着くなあ。
県民の日ということで、村内の日帰り温泉が半額になるというので、子どもたち三人を連れて、応徳温泉くつろぎの湯に行ってきました。赤岩温泉の方が近いのですが、応徳温泉の方がちょっと硫黄のにおいがして、温泉ぽいのでこっちを選んでしまいました。子どもたちもなぜかこっちがいいというのです。「どうして」と聞いてみたら、「温泉のにおいがするから」というのです。子どもでも、温泉のいいにおいってわかるのかなあ??(残念ながら、海朱はまだ、もう一人の手がないと温泉には行けないようです。ということで、妻はお留守番でした。ごめんね。)
前橋の天気予報は一日中晴れ。でも六合村の天気予報は、朝と晩に雨マーク。これって、正に冬の典型的な天気?平野部は快晴なのに「北部山間部は雪がちらつくでしょう」ということなのかなあ。確かに、明日の朝の予想気温は、「2℃」。相当冬ですねえ。