演劇教室のためのワークショップ
文化庁の事業で「子どものための優れた舞台芸術体験事業」というものがあります。費用は全て文化庁持ちで、本物の舞台芸術を体験できるのです。
前任校で、この事業を体験しましたが、本当に素晴らしい物でした。
今年度の追加募集のお知らせがあったので早速申請しました。
こんな小さな学校では、子どもたちの負担だけではとてもとてもこんな芸術鑑賞なんてできないのです。
申請が見事受理され、栃木県の劇団「らくりん座」が来てくれることになりました。
2日は、そのための講演会とワークショップがありました。
講演会は、劇団の方のお話。子どもたちは、お姉さんの話に釘つけ。真剣に聞き入っていました。
ワークショップは、本番に劇に出演する5,6年生達の練習です。
「本物の劇」を見たことがある子どもたちが半数以下でした。12月10日は本番です。素晴らしい芸術鑑賞になることでしょう。









