上高地と飛騨髙山旅行のまとめです。
本当に久しぶりの社員旅行でした。大間々にいた時以来かなあ。するともう20年ぶりくらいになるかも。職場の旅行というのも最近はなくなりましたねえ。寂しい次第です。
前橋を出たのは6時半。バス出発と同時に後方のサロンエリアでは「プシュ!!」と始まりました。こんな時間から始められるのは、やはりこの旅行だけでしょうか。
高速道半ばでは、もうすっかりいい気分。でも、次の休憩までの時間が気になっていたのは私だけではなかったはず。
上高地到着前にはもちろん、朝早かったと言うこともあり、バスの中でのお休みモードでした。
そんな休憩時間もあって、上高地に着いた時にはすっかり登山モード。
ここでは、夏休みというのに雪渓を眺めることができました。素晴らしい景色が迎えてくれました。
まあ、しかし、混んでました。バス規制のない最終日だったと言うこともあって、そこら中の観光バスがバスターミナルに埋め尽くされていました。
さすが高原。ワタスゲが咲いていました。(咲いていたというのは間違いかも)
上高地は、こんなに素晴らしいところなのに尾瀬以上に観光地化されてしまっているような気がしました。サンダル履き、ハイヒール履きの方々もたくさん来ていました。
宿泊地は安房トンネルを越えたすぐのところの温泉地、平湯温泉。しかし、やはり草津温泉にたくさん通った私にとっては、この温泉ではちょっと物足りなかったです。やっぱり、強烈な熱さと強烈な高温。そして、硫黄の刺激臭がいいのです。
2日目は飛騨髙山。友だちの結婚式以来だからもう、10年以上は前になるだろう。それでも、所々懐かしい風景にも出会うことができた。 陣屋前の朝市にも来たような気がするなあ。え??朝市に来たのは違うところだったっけ??
「飛騨の里」にも確か来たよなあ。
でも、ここはちょっと六合と同じ雰囲気がたくさん漂っていました。
帰りのバスの中はぐっすりかなあと思っていましたが、結構おめめぱっちりで、景色を堪能していました。いやあー楽しい旅行でした。幹事さんありがとうございました。