コロナの影響で、なかなか出られませんでしたが、今日、久しぶりにサイクリングに行って来ました。
(それでも、赤城には何度か登っていけましたが‥‥。)
まずは 桃ノ木川を下っていきました。
利根川と合流するとこまで行こうと思っていたのですが、残念ながら、途中から、草ぼうぼうの道になり、さすがに心細くなり、広い道に出てしまいました。
そこから、ひたすら利根川に向けて自転車を走らせました。
玉村辺りで、利根川のサイクリングロードに到着しましたが、本日は、もう少し下っていこうと、目標を板東大橋と決めて走って行きました。
利根川のサイクリングロードは整備され、邪魔な雑草は殆どありませんでした。
無事坂東大橋に到着。
さあ、そこからUターン。
そこからのかえり道は、それほどの距離はありません。
ただ、疲れていたのは事実です。平均25kmほどで自転車を漕いでいきました。
さすがの初夏。腕は真っ赤に日焼けしてしまいました。
気持ちの良いサイクリングでした。
ぐんまマラソンに出場してきました。
家を出たのは8時半頃。いつもは自転車で行くのですが、自転車だとフルマラソンの出発を避けなければならないので、今日は徒歩&軽ジョギングで準備運動。
おかげでフルマラソンのスタートを観戦できました。
と言うことで、準備運動もそれほど必要とせず、荷物を預けてすぐにスタート位置に到着することができました。
今回のスタートはBグループ。その中でも、前の方に位置することができたのです。
これだけ前の方だと、前半だけ速い私にとってBESTポジションなのです。
スタートの号砲が鳴りました。一斉にスタート。
やっぱりこの位置のスタートがいいみたい。ずっと周りのペースですすんでいくことができました。
今回はガーミンウォッチがあったので、1km毎のラップタイムがリアルタイムで表示されたのです。それを励みにすることができたのです。
最初の頃は1kmで5分30秒ほど。もうちょっと速く走りたいが、まあこのまま行けば久しぶりに一時間を切れるかも……。
後半は、いつもペースダウンになり、次々抜かされていくのですが、今回は、それほどではありませんでした。このままだと、一時間切れるかも……、と、余計に頑張れる気持ちが湧いてきました。
やっぱり楽しかったです。
八ッ場ダムが完成し、いよいよ試験的に水を貯めはじめるという報道がありました。
本当に長い道のりでした。
思い起こせば子どもの頃、親父の実家(六合村)に遊びに行く時、いつもいつも「八ッ場ダム反対」の看板が気になっていました。
親父からの説明を受け、理解はできたつもりでした。
いよいよGOサインが出た後も一騒動あり、地域の方々は、本当に大変だったと思います。
ちょうど、六合村生活の時期に、工事のピークがありました。
バイパス工事があったり、新しい橋が何本もできたり、新しい川原湯温泉街が作られたり、JRが新しい線路を引いたりと、道を通る毎に変化していきました。
その後、ダム本体工事が進められ、度々その様子が新聞で紹介されていました。
そして、いよいよ完成の報道。まずは、試験的に水を貯めはじめると……。
その試験に合格したら、いよいよ水を貯めはじめるんだなあと思っていました。
水を貯めはじめても、少しずつ水が貯まっていくので、満水になるまでには、何年もかかると聞いていました。
毎日少しずつ水が貯まっていきながら、自分の住んでいた家や道が水の中に沈んでいくのを見ながら、本当に長かった完成までの道程を顧みていくのかなあと思っていました。
しかし、先日の台風19号の豪雨で、一気に満水になってしまったという報道がありました。
本当に驚きました。満水までに何年もかかると言われていたのに、たったの一日で満水になってしまうんだから……。いかにすごい量の雨が降ったのかが分かります。
八ッ場ダムのお陰で、利根川水系では川の決壊がなかったのではないかというような報道もありました。
八ッ場ダムを見に行ってきました。
これだけたくさんの水が、一気に貯まってしまったということは、本当にすごい量の雨が降ったということがわかります。
そして、この量の水が流れていたらと考えると……。
親父にも報告に行こう!!
望郷ラインセンチュリーライドに行ってきました。
去年は、猛暑のために途中棄権。
今年こそはリベンジを!!
出発したのは5時20分。到着が6時ちょっと過ぎでしたから、ちょうど良かったかな。(5時半でもいいかも)
ゼッケン番号が300番台ですから、まあまあ早い出走でしたから、それほどの待ち時間はありませんでした。なるべく早い受付がいいですね。
とても順調でしたが、そのかげには、やはり去年の屈辱があり、常に心配ではありました。
コースは、もうこれで何回目になるんだろうか、何度か走っているコースなので、だいたいの起伏は理解していたつもりで、ちょっとだけ安心しながら走ることができました。
3時間47分で折り返し地点ゴール。何とか自転車を降りることなくゴールできました。
去年は復路で完全にダウンしてしまい、たくさん休み、たくさん歩きました。
今年は、確かにキツい所もありましたが、何とか自転車を降り
ることなく進めていくことができました。
しかし、これって熱中症??と思われるような吐き気に襲われました。
エイドステーションで振る舞われているものをいただいたら吐くんじゃないかなあと思いました。
それなので、せっかくのエイドステーションで何も食べることはできませんでした。
「猛暑」ではないけど、それでも気温は高め。少しずつ体力が奪われていきました。
欲するのは水ばかり。エイドステーションで水を満タンにしてもらい、次に挑んでいきました。
さあ、一番キツい最後の坂。ここがクリアできれば完走です。
もう少しで給水所!!ガンバレガンバレと自分にむち打ちゆっくりながら、前に進んでいきました。しかし、なかなか給水所が出てきません。そこで力尽きました。とうとう自転車を降り、歩き出してしまいました。
給水所手前500mでした。
それでも、そこからの2.5kmは、何とか頑張ることができました。あとは、ほぼ下るだけ。
途中の早起き村エイドステーションでは、トウモロコシなどの美味しいおもてなしがあるのだけど、どうせ食べられないと通過。何とかゴールできました。4時間24分でした。
過酷なレースでした。帰ったら、筋肉痛のような症状。今まで自転車競技では筋肉痛なんてものに一度もならなかったのに。
近所にお住まいのお友だちは夫婦揃って県外出身。群馬に来たんだから、是非とも尾瀬に行きたいと申しておりました。
いつもお世話になっているので、と言うことで、案内することになりました。
と言っても、自分でも、尾瀬に行ったのは極僅か。自分でも、いつかまた行きたいと常々思っていたところでそんな話。二つ返事で尾瀬行きを決めました。
6時半のバスがあるので、4時半に出れば間に合うだろうと、迎えに来てもらいました。
駐車場に6時頃到着。バス出発まで余裕だなあと思っていたら、タクシーが次々出ているとのこと。早速それに乗り、鳩待峠に。
トイレを済ませ、早速出発しました。
何年ぶりの尾瀬になるのかなあ。尾瀬ヶ原は、ただただ歩いているだけじゃないの‥‥なんて言うけど、
やっぱり尾瀬ヶ原、いいです。
往復約20km。誘っていただきありがとうございました。
秋の紅葉時期もどこか行きましょう。