今使っているデスクトップパソコンは、ちょうど4年前に工場直販で購入したものです。もともと入っていたソフトも特になく、その当時としてはかなり上位機種だったと思いますが、まあまあ安く買えたと思っています。今でも、何も問題なく使っています。
しかし、このごろ、やけに、ファンの音が気になってきました。テレビの音が聞こえないよと言う位に、常時ブワーーーー~~ンとうなっているのです。買った時にもこんなにうるさかったっけなあ……と、最近気になってきたのです。もしかしたら、ホコリがたまっていて、それで加熱しすぎているのかも……。
そこで、思い切って、ふたを開け、中を覗いてみました。何と何と、やはり、ファンの回りにホコリがびっしりたまっていました。
放熱板、冷却ファンの辺りを分解し、掃除機を使い、ぬれティッシュを使い、綿棒を使い、きれーに掃除していきました。
起動させてみました。何と静かなことか……。今まで、こんなにも負担をかけていたんですねえ。ごめんなさい。何となく、処理速度も心なしか速くなったような気がします。
六合村の上毛カルタ大会がありました。
大会となると本格的です。きちんとしたルールもあるのです。
ちょっと奥が深いです。
上毛カルタには役札があります。
「す・も・の」の3枚の札がそろうと10点になります。
「す・も・の」とは、上毛三山の札です。
「すそ野は長し赤城山」
「紅葉にはえる妙義山」
「登る榛名のキャンプ村」
「お・か・め・き・け」の5枚がそろうと20点になります。
「お・か・め・き・け」とは、群馬県の主な市の札です。
「太田金山子育て呑竜」
「関東と信越つなぐ高崎市」
「銘仙織りなす伊勢崎市」
「桐生は日本の機どころ」
「県都前橋糸の市(まち)」
日本の中でも歴史が一番古いと言われている県レベルのカルタです。昔、群馬県が絹産業が盛んだったことを物語るような読み札がたくさんあります。
「に」「日本で最初の富岡製糸」は社会科の教科書にも出てきた日本で最初の官営工場です。今、この工場が世界遺産に登録されようとしているのです。世界遺産に登録されようとしているのは、ここだけではないのです。群馬県全体に絹産業の遺産がたくさんあり、それを丸ごと世界遺産に登録してしまおうと言うことなのです。
ここ六合村にも、その一つがあります。今住んでいる家の川をはさんで反対側に、赤岩という地区があります。ここには、おかいこ農家がたくさんありました。今でも、そのおかいこ農家のつくりを残す家がたくさん残っているのです。本当に世界遺産になれば、この上毛カルタもさらに有名になること間違いなしですよね。
群馬県民であれば、だれもが全部の札を言う事ができます。すごい普及率なんです。
昨日(7日)も雪が降りました。この地区は5cmくらい積もったでしょうか。入山地区に行ったら15cm位は積もっていたようです。こんなにも違うのかなあと思いました。
今日も朝方まで雪が降っていたようで、朝起きると、あたりは真っ白でした。サラサラの気持ちいい雪でした。
職場に行って、早速雪かきをしました。
昼間、気温が上がらない六合村では、この雪はなかなか溶けません。帰りにも日影の道には真っ白に雪が残っていました。明日の朝は道がガチンガチンに凍り付くのだろうなあ。
コンピュータのデータがたまりすぎて、HDDがいっぱいになってしまいました。HDD内を整理して、新しいHDDにバックアップをしようと試みました。それが何と、丸一日以上かかってしまいました。作業はコンピュータがやってくれるのでいいのですが、時々出てくるエラーに対処しなくてはならないのです(「YES」と[Y]を押すだけです)。いつ出てくるか分からないエラーメッセージを見逃すと、仕事が滞ってしまうのです。それが大変でした。
最初の頃、HDDは20MBだったかなあ??HDD1ギガバイトというパソコンが出てきた時には驚きましたが、今ではテラバイトという単位ですからねえ。
今回購入したHDDは500GBです。このHDDもいっぱいになる時が来るのかなあ。
10年ほど前ライオンキングを見ました。その時は子どももなく、二人だけで見ました。こんなに本格的な演劇は初めてだったし、この舞台演出のすごさに感動したことを覚えています。
この素晴らしいものを、いつか子どもたちにも見てもらいたいと思っていました。幸いにも、子ども料金の設定ができ、この時しかないと思いました。
3番目の子がちょっと恐がりなので、途中で「こわい」なんて言うことがないようにと、事前にビデオを見ることにしました。
レンタルビデオやさんで探しましたが、ありません。せっかく思いついた解決策だったの
に……。
しかし、何と、六合村の宿「K」さんにあったのです。しばらくお借りしてもいいですか??と許可をいただき、借りてきました。
最初は、怖い怖いといっていましたが、大丈夫だよ。と言い聞かせ
て、最後のハッピーエンドまで見ることができました。でも、3人とも大声で大泣きしていました。
いよいよ本番。行きは前橋発の特急で行きました。せっかく東京に行くのだからと、東京タワーに登ることにしました。途中、増上寺があったの
で、初詣をすることにしました。
初めての東京タワーに子どもたち大興奮。
そして、ライオンキングへ。2度目のライオンキング、久しぶりのライ オンキング。最初から大感動でした。子どもたちも感動していたようです。
帰りは新幹線で帰ってきました。この「新幹線」も、子どもたちは興奮気味でした。
本当は、大みそかを六合村で過ごそうと思っていたのですが、体調不良の子がいたので、前橋で年を越しました。野のやさんの年越しそばをいただこうと楽しみにしていたのですが、残念でした。
それでも、六合村恒例元旦走り初めに参加したいと思い。朝6時に家を出ました。あたりはまだ暗く、目の前には沈みかけの満月が見えていました。
走っていると後ろの方から太陽が出てくるのが分かりました。今年の
初日の出は背中で見ていました。
六合村はうっすら雪が積もっていました。参加者は30人ぐらいだったでしょうか、寒い寒い元旦の空気の中を走っていきました。元旦から走ると何となく今年一年健康でいられるような気がします。参加賞の図書カードをいただき(2人分)、また前橋に戻っていきました。