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2017年8月27日 (日)

望郷ラインセンチュリーライド

望郷ラインセンチュリーライドに参加してきました。

今回で3回目の出場となりますが、昨年は、小雨の中での競技だったので、ロングコースからミドルコースへ変更したのです。

だから、今回は、ロングコースへの挑戦は2回目となります。

赤城も全然練習していない状態だったので、不安ばっかりの状態で、夢にも出てきてしまうほどでした。

家を5時に出発して、5時35分頃に会場入りしたけど、この大会は、20人ごとの出発なので、そんなに早く到着していなくてもいいようだ。あと30分以上遅くても、全く問題は無いようだ。ゼッケン番号順に出走なので、申込みを早くしておけば、それだけ早く出発できる。

7時出走の予定だが、700番台の出走は、30分ほど遅くなってしまった。

 

 

 

昨年は小雨状態だったけど、今年の天気予想は、「晴れ」。日に焼けるかなあと思っていたけど、それほどのかんかん照りではなく、雲のかかるちょうど良い天気でした。

上り坂でも、汗びっしょりになるほどではなく、下りは、風を受けて涼しいくらいでした。

初めての出場の時には、コースも分からず、ただ我武者羅に自転車を漕いでいましたが、今回は、ちょっとコースを研究しながら、帰りの道も考えながら、行きのコースを進んでいきました。また、来年以降の参考ポイントを考えながらペダルを漕いでいきました。

まず一つ目の山。この山は、それほどキツくはなく、普通に頂上を迎えることができました。頂上に着く前に、一つだけ、下り坂があり、その後に、今回のコースでの最高地点へとたどり着きます。

この山の下りが帰路に問題となるポイントです。この最後の長い長い登り坂が、1回目の一番の難所だったのです。 

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そして、このコース標高図を頭の中に入れておくこと。

大きな山が3つあること。そして、それぞれ、どのくらいの距離で、頂上に到達するのかを把握しておくことです。

今回は、2回走ったことのあるコースなので、おおよその感じは何となく分かっていたつもりでした。

初めての時には、エイドステーションでのもてなしが嬉しくて、ゆっくりしてしまったのですが、ここでのロスタイムがもったいないので、エイドステーションでは、ちょっと飲み物と食べ物をいただいてすぐに出発すると言うつもりでした。

確かにこんなにもロングライドはキツいですが、何となく先が分かっていた分、それほどでは無かったのかなあ‥‥。

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それでも、折り返し地点から帰ってくるときには、「また同じ距離はしらなければならないのかあ」と思ったら、ちょっと不安が脳裏をよぎりました。

帰りの道では、ちょっとひざが痛くなりました。でも、エイドステーション、それから下りの部分で、ゆっくりと休憩をいれ、その痛みも連続するものではありませんでした。

 

 

例の最後の上り坂。ここに登る前に、およその上り坂の距離を見ておきました。

おおよそ8km。その前に、給水所があるから、そこで休憩するぞ!!ということは、まず5kmくらい頑張ればいいんだな‥‥と思いました。

しかし、その時、サイクルコンピュータの不調。

前回の榛名大会から、うまく言うことを聞いてくれないのです。それが、こんな所でもまた出てくるなんて‥‥。全く役に立たない奴だ!!!。

1回目の時には、何度も断念を考えたところですが、「もう少し」「あと少し」と頑張ることができました。

すると、目の前に給水所。水分補給と、痛んだ足を休めることができました。

そこには、頂上まで後2.5kmの表示がありました。そこで、サイコンを直し再出発。

サイコンで後何キロ!!を確認しながら漕ぐことができ、ものすごく気持ち的に楽でした。

何とかゴールまで到着することができました。脚はもうパンパン。でも心地いい疲れでした。

朝7時半出発。到着3時半。かかった時間はおよそ8時間。よく頑張りました。

さあ、また来年も挑戦しましょう!!!。

2017年8月14日 (月)

キャンピングカーの旅第4弾 第5日目(浜松~前橋へ)

5時起床。今日はお盆のUターンが始まるというので、ちょっと早めの行動を心掛けようと思っていたけど、他の人たちはまだお休みモード。

ゆっくりと旅日記を入力しながら、朝食用のお湯を沸かし始める。

6時頃、みんなに声をかけるも、完全にお休みモード。なかなか起きてはくれない。困ったものだ。運転するのはオレなんだぞ!!

やっと起き出してくれたものの、ダラダラと‥‥。とっととそうめんをゆで、「朝食だよ!!」と勝手に食べ始めてしまう。

片付けを始め、帰路につく。出発は8時頃??

ホテル、旅館への宿泊というと、なかなかそんな早い時間の出発はないが、キャンピングカーの旅では、ほとんどがそんな時間の出発である。

今日予定に入れておいた自衛隊エアパーク見学はパス。焼津、大崩海岸もパス。ただひたすら高速道路を東へ。

レンタキャンへは12時頃到着。

車を乗り換え、自分のSTEPWGNで昼食を食べに行く。回転寿司の希望があり、そこなら簡単に済ませることができるかなと探したが、なかなか無かった。ファミリーレストランでいいかな??と探していったら、ロイヤルホストがあった。「ここでいいやね。」と、入ったが、この店は、ファミレスにしてはちょっとお高い店でした。

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食事を済ませ、柿田川湧水地へ。ここも、大学時代以来の訪問である。溢れてくる富士山の伏流水を見て、子どもたち、みんな感動してくれたようだった。良かったね。

さあ、Uターンラッシュのピークが本日のようだ。この渋滞にはまらずに無事に帰り着くことができるのかな??

東名から、圏央道に入るところでややノロノロしていたが、完全に止まってしまうことはなかった。

心配していた八王子JCでも、それほどの渋滞はなかった。そこを抜けてしまえば、あとはもう安心。

関越に入ると、さすがに上り線は常にノロノロ状態だったが、下り線は至って順調。それでも、「安全運転」を心掛け、ゆっくりの車があれば、その後ろをくっついて、時には80km以下での走行だった。そんなスピードだったので、到着予想時刻も、最初は6時前だったのだが、最終到着時刻は6時を8分ほど過ぎていた。

荷物整理は、3人に任せ、長女と次女を連れてマメタのお迎えに向かった。

どうだろう、元気にしていたかなあ。言うことを聞いたかなあ。噛んだりしていないだろうなあ。

元気な顔を見せてくれたマメタは、「寂しかったよ」「おりこうさんしていたよ」と言わんばかりに尻尾を振ってじゃれついてきてくれた。

しつけで、伏せもしてくれましたよという報告を受け。無事に5泊6日の修行を終えてくれたようだった。

今回の旅行は、静岡県だけという予定だったが、やっぱり静岡県は広いなあと改めて感じてしまった。

懐かしい場所もたくさん訪れることができ、学生時代に行けなかった場所も新しく訪問することができ、自分としては大変満足の旅でした。

 

 

 

さあ、来年は、どこに行こうかなあ‥‥。と、既に一年先のことを考え始めているのでした。

2017年8月13日 (日)

キャンピングカーの旅第4弾 第4日目(御前崎~浜松へ)

今日の旅で子どもたちが一番楽しみにしていた海水浴。

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灯台の下からの移動なら、30分時間短縮ができたのだけど、+30分の移動をして、御前崎海水浴場に到着。

まだまだ海水浴客は集まっておらず、非常に空いている海水浴場である。

本当なら、静波海水浴場という有名どころに行きたかったけど、泳げるスペースは、どこに行っても同じだと、この海水浴場に決めたのだ。

ほんの少しだけしか海水浴の時間は無いからと、浮き輪なんてものは全くの眼中にはなかったが、いざ泳ぎ初めてみると、少し沖の方まで行くためには、浮き輪は必需品だと、1000円という高い高い浮き輪をお借りすることにした。それでも子どもたちは、たった一つだけの浮き輪にみんなでしがみつき、海を楽しんでいた。

車を走らせ、向かった先は、中田島砂丘。「砂丘を見てみたい」といった長男のリクエストにお応えするつもりだった。

ここで、大学時代の友だちに連絡をする。すると、ぜひ会いたいという返事。時間がとれたら、会えそうだという。嬉しいじゃありませんか。

この日の昼は、宇都宮と勝負している餃子を食べようと、餃子専門店を探していた。それにふさわしい店を見つけたけど、いつでも一番の不安は、車が駐まるかということである。色々と調べてみると、近くに大型店舗があることが分かった。ここなら駐車できるぞ!!

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しかし、30分のロスタイムがあったので、もう少し時間短縮の店を選ばざるを得なくなった。ということで、砂丘近くの一般食堂へ。おじちゃんおばちゃんがやっている小さい小さいお店だ。この時期には冷やし中華というメニューを付け加えているような、絵に描いたようなお店だ。オレは、「オムライス」の字が目に入ってきて、すかさずそれを注文した。やっぱり、昔ながらのこんな店で食べる「オムライス」うまいなあ。

ここで、30分のロスタイムをほんのちょっとだけ挽回。うなぎパイファクトリーへと向かった。工場見学は、事前申込みで、案内ありの見学をゲットしていたのだ。他の人たちは事前申込

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白い紙に記入していたが、事前申込みありの人のピンクの紙を取り出し、「いいだろう、おれ、事前に申し込んでいるんだぜ!!」と優越感にしたりながら、記入した。「わざわざ事前に申込みをした熱狂的なお客様がいらっしゃいましたよ!!」と受付のお姉さんに提出したところ、「3時の見学だとあと15分お待ちいただきます。案内なしだと、今から自由見学できますがいかが致しましょう??」というのです。苦労してゲットした工場見学だから、当然15分待つと思っていたのに、この工場見学をリクエストした長女から、「自由でいいよ」との反応。あえなく、自由見学。それでも30年以上も昔からのうなぎパイファンとしては、非常に大満足の工場見学でした。

工場見学が終わると風呂へ。なぜかこの日の入浴の予定だけは事前に計画されていなかったのだ。走行中に調べてもらって、近くの高級ホテルの日帰り温泉を利用させてもらうことにした。

入浴後はキャンプ地へ。超広ーい中にたくさんのキャンパーが集っていた。そんな中、キャンピングカーでの宿泊は、我が家ともう一軒だけということだった。

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車をそのままにして、エアコンはつけっぱなしにして、鰻屋さんへ。超混みの鰻屋さんでは、30分以上待ったのかなあ。やっと部屋に案内してもらった。大人三人は鰻重2500円を注文。ウナギが食べられないお子様達はお子様ハンバーク定食。長女は、みんなからもらうといって、味噌汁だけ注文した。

普段、超安物のウナギしか食ったことのない人間からすると、タレがきいてないなあという味付けではあったが、これが本来の「ウナギの味」を楽しむための味付けなんだろうなと思う。肉厚で、柔らかく、浜松のウナギの味を楽しむことができるお店でした。

会計の時にお店の人に聞いてみたら、最近では、ウナギよりもスッポンの生産量の方が多いとか。

やっぱりウナギ、減っているんですねえ。

9時過ぎ、友人から連絡が入り久しぶりの再会。釣ったばかりのイカを調理して持ってきてくださった。この旅で初めてのアルコールもいただいた。ほんのちょっとの時間だったけど、久しぶりの懐かしい話に花がさいた。

突然の訪問に、時間を作ってくれるなんて、本当に嬉しいねえ。

2017年8月12日 (土)

キャンピングカーの旅第4弾 第3日目(山梨から御前崎へ)

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道の駅を8時頃出発。まずは氷穴に到着。まだ営業時間にはなってはいなかったけど、15人くらいの人たちが既に開店を待っていた。
8時30分ぴったりにシャッターが開き、氷穴の中へ。なかなか見応えのある景色にみんな感動してた??
次はすぐ近くの風穴。風穴の方が混んでいるのかなあと思っていたけど、それほどでもなかった。車も余裕で停められ、穴の中にもすぐに入っていくことができた。
穴の中には、自然の冷蔵庫が残っていて、繭や各種の種の保存もされていたという記録が残っていた。

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次の目的地は、白糸の滝。その前になんとしても富士山を拝みたかったが、それほどの晴れ間はなく、富士山の位置を知るところも一つも確認できなかった。
白糸の滝は、それこそ学生時代以来の訪問である。ちょっと懐かしさがそこら中に漂っていたが、土産物屋さんの衰退は、どこの観光地でも感じざるを得ない。でも白糸の滝はきっとあの日のままなんだろうとは思う。

 

 

次の目的地は、昼食。清水魚市場。でも、ほんの少しお昼の時間にずれてはいたが、駐車場入場までに結構な時間がかかった。入場前に気になるのは、いつも駐車スペースがあるかどうか‥‥。

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狭い駐車場ではあったけど、駐車場係の人はゆとりスペースを案内してくれた。

さすがに魚市場。どの店でも新鮮な海鮮を提供してくれていた。しらす、桜エビ、など、ここでしか食べられないもの満載でした。

 

 

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次の目的地は、三保の松原。ここでも残念ながら富士山は観ることができませんでした。
次は、久能山東照宮。 

 

 

 

 


今日の入浴と食事は相良子生まれ温泉。

宿泊地は、御前崎灯台の下。灯台の光を見ながら、海の音を聞きながら寝ようと思っていたのですが、なんと、問題発生。たくさんのバイク集団が爆音と共に駐車場に入ってきたのだ。

しかたなく、最初の目的地として決めてあった道の駅まで、約30分の移動。

ここで寝ることにしました。

2017年8月11日 (金)

キャンピングカーの旅第4弾 第2日目(伊豆から山梨へ)

朝起きると、曇り。

でも、その曇りもそう長くはなかった。出かけようとした頃に雨しとしと‥‥。最悪!!!。yahoo天気で調べてみると、そのうちにとりあえず止みそうな気配‥‥。とりあえず、計画していた石廊崎灯台に出かけていこうと車を出した。駐車場についてもいっこうに止む気配を見せず、しばらくは車の中に閉じ込められたまま。

しかし、yahoo天気予報よりもほんの少し遅れて雨が止まった。もうこれからは降ってくることはないだろうと信じ、出発。

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もちろんそんな早く晴れ間が出るわけはないが、そんな天気であっても石廊崎は絶景でした。でも、目の前に真っ青な海が広がり、伊豆の島々が眺められたら、どれだけきれいな景色を見ることができたかと考えたら、また再び来たくなってしまうのです。

 

 

 

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続いて、波勝崎の野猿を見に行くかどうか‥‥。六合でたくさんの猿に会っていたので、「いいよ」と言われるかと思っていたけど、次男の「行く」の意見に、行くことを決定しました。他の子どもたちは、何も拒否もしなかったので、実は観たかったのかなあと思う。

六合の猿は、もちろん人間を警戒して逃げ出していたけど、ここの猿たちはみんな人間に慣れていて、色々なポーズで写真の被写体になってくれた。

次の目的地に行く前に何とかして朝食をと思ったけど、計画していた食堂は閉店。

助手席で妻がネットで調べた食堂は、ダイビングの人気スポットと言うことで、朝から集落一帯満車状態で入ることができず。

村を結ぶ道には、食堂などあるわけもなく、コンビニも見かけることはなかった。オレは、昨日の朝食用に買ったパンを処分するために、それをいただいたが、他の人たちは、そんなの食べるより空腹の方がいいといい、我慢し続けた。

漁協直営の食堂があるという看板を見つけ、そこに潜り込む。昼食ちょっと前と言うことではあったけど、ほんの少し待たされた。でも、やはり漁協直営ということで、美味しい食事を食べることができた。

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食事後、堂ヶ島の観光船。これが思いの外素晴らしかった。宮城県の松島に並ぶ絶景と言っていたが、正にその言葉通りだった。青の洞窟に関しては、他に類を見ない圧巻でした。

干潮により島が陸続きになる現象が起こるなんて聞いて、本日の干潮時間を調べてみた。すると、正に今!!こりゃ見に行くしかないだろうと、車を走らせた。

 

トンボロと言う現象だそうだが、確かに一直線に島に向かって歩いて行くことができた。と言っても、何があるでもなく、ただ、海の生きものなどを探しながら歩いて行くだけではあった。それでも、子どもたちは、「海」を楽しんでいた。
三四郎島から戻ってくるときには、少しずつ海の高さが高くなり始め、そろそろ干潮が終わりそうな雰囲気を醸し出していた。

夕飯はどうする??と話し合ったが、せっかく富士宮を通るんだから、焼きそばか??と思ったけど、残念ながら道路から入れる店がなく、いつの間にか富士宮は過ぎ去ってしまいました。
調べてもらったら、今日の宿泊、入浴、食事予定の場所は、営業時間も十分だから、そこに行くことにした。
お風呂は、ちょっと高かったけど、十分に楽しむことができた。食事も美味しくいただくことができた。
道の駅は、今までのキャンピングカーの旅の中でキャンピングカーの宿泊台数が一番多かった。

2017年8月10日 (木)

キャンピングカーの旅第4弾 第1日目(伊豆・石廊崎へ)

今日の出発予定は午前5時。とりあえず少しだけ遅れるかもということで、こんな時間に設定しました。

でも、いつもよりは早く出発できたかな??

出発したのは、5時15分頃。予定より15分遅れなんて、素晴らしい出来です。

高速に乗り順調な滑り出し。まだ、お彼岸の渋滞にはなっていなかったようだ。

ほんの少し、東名とのJCで、ノロノロがあったけど、ほとんどが順調でした。

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レンタ会社に着いたのは、9時ちょっと前。ちょうどいい時間でした。

ナビを設定して、出発したけど、しばらくは、山の中を走っていた。海も見えず、富士山も見えずで、ちょっとだけ、つまらない道でした。

シャボテン公園に立ち寄り。

新婚時代の旅行時にも寄りたかったけど、超渋滞で入ることができず、諦めたくらいの人気スポットだったけど、今回はすんなり入ることができた。時期がよかったのか、ちょっと早めの到着がよかったのか‥‥。

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「動物園は嫌!!」そう言っていた長男も意外と楽しめていたようだった。

動物ショーでは、残念ながら、チンパンジーショーがなかったけど、色々な動物が出てくるショーは結構楽しめたかな。

みんなが買い物をしているときに、大学の後輩に連絡し、本日の食事処を聞いてみた。

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そこで「金目鯛」の煮付けなど、地元の味をいただいた。

食事を済ませて、温泉へ。この温泉は町営の小さな温泉。我が家にはぴったりの温泉でした。

営業時間ぎりぎりの入浴だったので、最後の方には、ライフセーバーのお兄さん方お姉さん方がどっと入ってきた。

 

 

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入浴後、再びキャンプ場に入り、寝る準備&花火。

2017年8月 8日 (火)

中型免許 限定解除

今、運転免許は知らないうちに中型免許を持っているということになっています。

『中型車』と聞いて、いつの間にか、バスが運転できるのか??と勘違いしたのは、私だけではないのでは??

それには8トン車に限るという限定条件がついているのです。それはイコール、バスもダメですよということなのです。

だから今までの『普通車』と何ら変わりは無いのです。

しかし、今までは大型車を持っていなければ15人乗りのワゴン車も運転できなかったけど、中型車免許だけあれば、15人乗りの大きなワゴン車も運転できるのかあと考えたのです。もちろん29人乗りのバスも運転できるのです。

それを考えたら、無性に限定を解除したくなったのです。

そして、今年、中型限定解除の教習を受けることを決めました。教習は技能のみ。しかもたったの5時間だけと言うので夏休みの休暇を使えばすぐに取れそう。ただし金額は11万ちょっと。ま、免許をお金で買うつもりでいきましょうよ。

実技講習はたった3日で終わりました。そして卒業検定。多分大丈夫だとは思っていたけど、方向転換と縦列駐車でいささか不安が…。webで色々検索してその不安を解消しようとしたけど適切な内容はなく、不安のまま検定に出掛けていきました。

台風の影響で天気は悪かったけど検定中は雨は止んでいました。

思ったほど緊張はしていなかったようだ。

毎回なかなかアクセルを踏み込めずに怒られていた時速40㎞も、スムーズに出すことができました。

問題の方向転換。上手くいったと思ったけど出るところで縁石に接触。ここで検定中止?とドキドキ。しかし切り返してやり直しを告げられ、とりあえず通過?

その後も隘路進入で切り返し!隘路進入は自信があったのに、残念。

坂道発進と踏切通過は検定にはありませんでした。

結果を待ってロビーでドキドキ。受からなかったら次の検定、いつにするかなど考えていました。

しかし、なんと、結果は合格!やったぜ、これでバスが運転できるぞ。家族と親戚集めて旅行にいきましょうよ。

ただいま限定解除の申請に来ています。まだまだ時間がかかりそうだけどとりあえず、この夏の目標達成!