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2017年11月 3日 (金)

ぐんまマラソン

ぐんまマラソンに参加してきました。

もう何回目になるだろうか??

かなりの常連さんになっているけど‥‥。

 

 

 

昨年度から、コースも変わり、名前も変わり非常に走りやすくなっています。

今回も全く練習なしで挑むんですから、良くないよなあ。

少しだけ走っていればいいのに。

 

準備万端整えて、家を出発。自転車は、会場の東南の送迎バスの発着所だけど、少しだけ北に迂回していけばサブグラウンドのすぐ近くに停めることができるんだよね。来年からそうしようね。

自転車で向かっている時に靴を履き替えてこなかったことに気がついた。ものすごく軽い靴なので走りやすいかなあと思っていたけど、ランニング用じゃないから、途中でソールでもはがれたらどうしようなどと考えてしまうのでした。

出発前に、のどが渇いてしまったので、水を2杯も飲んでしまいました。

その時にはトイレなんか、考えてもいなかったのですが‥‥。

 

 

いよいよ号砲と共に出発。順調な滑り出しです。

しかし、ちょっと尿意が‥‥。

でも、我慢すれば全く問題ないほどのもの。

一応、トイレがあったら入ろうか‥‥と考えていたのですが、一つ目のトイレでは、入り口のフェンスを越えてから気がついたので、行けずじまい。

 

 

またしばらくは我慢。

二つ目のトイレは、緊急休養所に併設されているトイレだったので、これで、トイレに向かっていったら、「何か容態でも悪いんですか??」と介抱されてしまいそうなのでパス。

そんなこんな走っていたら、あと3kmの表示。‥‥なら、最後まで行くさ‥‥!!と、結局最後まで。

 

 

 

それと共に苦しめていたのは、靴擦れ。

ソール剥がれはなかったけど、あまりに軽い靴で、足への締め付けも軽かったのでしょう。靴の中で足が自由に動いてしまったらしく。明らかにマメができている痛さなのです。

今回のレースは、マメと尿意に邪魔されたレースでした。

 

 

そうそう、おまけに、途中で音楽が止まってしまったんです。

ゴール後に調べてみたら、プラグ外れでした。

 

それでも、十分に楽しめた10kmでした。

2017年10月14日 (土)

高中正義コンサート

朝、ふと新聞を見ていると「高中正義コンサート」の広告。

まさか、高中が群馬に来るの??とびっくり。しかも、伊勢崎。

日にちを見ると、もうすぐではないか。とりあえず伊勢崎市文化会館に電話でもしてみようかと……。

Webで調べてみたら、チケット譲渡サイトに行き着く。

な、な、なんと、当日のチケットが出ているではないか。

早速申込み。すると、2時間以内に支払いをしなければならないと……。

通勤途中に急いでコンビニに寄り、支払いを済ませた。

トントン拍子に進み、間もなく手元にチケットが。

まさかの9列目だ。高中コンサート、学生以来??。

 

 

 

伊勢崎市文化会館は駐車場はたくさんあるようだけど、駐められなかったら困ると思い、ちょっと早めに出かけた。コンサート前に小ホールで別の催しがあるというので、車はたくさん駐まっていたけど、十分に駐めるスペースは残っていた。

ホールには入場待ちのお客さん達がたくさんいたが、いずれも同年代のおじさん達。

群馬のコンサートはどうなんだろう。みんなノリノリになるのかなあと心配だった。しかも、みなさんこんなお歳‥‥(オレもだけど‥‥)。

準備の遅れで、約5分遅れた開演。いきなりみんな大きな拍手と大きな声援。う??結構盛り上がるんじゃないの??と期待。

ノリノリの往年の名曲となると、会場内総立ちで手拍子。自分でも思いきり体中で音楽を感じてしまった。いやー気持ち良かったァ~。

高中正義 65才??さすがに走り回るようなコンサートではなかったけど、なかなか聴かせて頂きました。

アンコール後の、生ギター演奏もさすがの演出でした。

2017年10月 8日 (日)

前橋まつり

前橋まつり協賛で、若四まつりが開催されました。

今年は6年生がたくさんいるので、笛を吹く人がたくさんいて、自分の出番はほとんどありませんでした。

Dsc_0020夜の巡行はいつもながらいいもんです。子どもたちも大人たちももりあがりました。

2017年10月 1日 (日)

市民運動会

恒例、市民運動会。子どもの頃からの参加も入れると何回目の参加になるだろうか??

かつては4連勝を飾っていた若四ではあるが、今回は最下位。

残念!!。でも、参加者みなさんが楽しめたからいいんじゃないかなあ。

2017年9月24日 (日)

赤城ヒルクライム

今日は赤城ヒルクライム。
昨年までは運動会とのからみで出場できるかどうかと直前までドキドキしていましたが今年は運動会が早まったので心配するのは天気だけ。

その天気もかなり前から全く心配ない予報でした。

当日、朝5時30分に家を出る。荷物をトラックに預け出発待機場所へ。

そこでは二時間近く待たなければならないのです。

そこで役に立つのがBluetoothイヤホン。ずっと音楽を聞いていました。ちょっと寒い感じだったけど、無理に半袖短パンで待機場所に行ったのですがほんのちょっとだけ寒かったです。

太陽が顔を出してきてから、温かくなるかなと思ったのですが、逆に風が出てきて、体感温度はさらに低くなっていたようだ。

さあ、いよいよ我々の番。7時35分出発。最初の頃はとにかく飛ばしドンドン抜かしていきました(勿論抜かしたと言ってもやっとの思いでですよ)。その速さがどこまでもつかはわかりませんが最初だけ速いのが俺の特徴なのでやれるところまでやるしかないでしょう❗

途中からはドンドン力が抜けてきたけど、ここからは自分との戦い。ここでは時速10kmを切らないようにしよう。とかあの人について行こう❗などと目標を決めてペダルを踏んだ。

あと1kmというとこまできた。去年はあと500mが辛かったようだが、今年はここからちょっとスピードアップできた。

やっとゴール。はたして二時間の壁は破ることはできたのか。サイクルコンピューターはあまりあてにはならないが、サイコンでは、2時間ちょっと。

さあ、下山だ。思いの外速く下山ができた。いつもつまっていた大川食堂の信号も順調に通過。何か改善したのだろうか‥‥。

 

記録賞をいただきに行きました。なんと、記録は、わずか30秒だけ目標クリアにならず。2時間30秒‥‥。やはり2時間の壁は厚い!!!

でも、やっぱり終わってみると、大きな大きな満足感!!やっぱり気持ちいいですよね。

今年、初めて、筋肉痛のような症状。やっぱり、ちょっと無理をしたのかもね‥‥。

もっと練習していれば、きっともっといい記録が生まれるのでしょうが‥‥。

2017年9月23日 (土)

クリテリウム

前橋クリテリウムは今年で2年目(?)

去年は、運動会で、見に行くことはできず‥‥。

今年は、前日受付が、街中になったので、そのついでに観戦ができた。

なかなかの圧巻でした。

すごいスピードの自転車の集団が一気に走り抜けていきます。

なかなかいいもの見せていただいちゃいました。

残念でした‼

10月1日はNHKのど自慢。今回は太田市。太田市は最初の赴任地。出場できるかも‼と思っていましたが、またまた抽選漏れ。残念❗

2017年9月19日 (火)

キッザニア

運動会、無事終了❕
今日はその振替。
末娘とキッザニアに出かけることになりました。
いよいよこんな旅もこの一人で終わりなんだなあ‼

2017年8月27日 (日)

望郷ラインセンチュリーライド

望郷ラインセンチュリーライドに参加してきました。

今回で3回目の出場となりますが、昨年は、小雨の中での競技だったので、ロングコースからミドルコースへ変更したのです。

だから、今回は、ロングコースへの挑戦は2回目となります。

赤城も全然練習していない状態だったので、不安ばっかりの状態で、夢にも出てきてしまうほどでした。

家を5時に出発して、5時35分頃に会場入りしたけど、この大会は、20人ごとの出発なので、そんなに早く到着していなくてもいいようだ。あと30分以上遅くても、全く問題は無いようだ。ゼッケン番号順に出走なので、申込みを早くしておけば、それだけ早く出発できる。

7時出走の予定だが、700番台の出走は、30分ほど遅くなってしまった。

 

 

 

昨年は小雨状態だったけど、今年の天気予想は、「晴れ」。日に焼けるかなあと思っていたけど、それほどのかんかん照りではなく、雲のかかるちょうど良い天気でした。

上り坂でも、汗びっしょりになるほどではなく、下りは、風を受けて涼しいくらいでした。

初めての出場の時には、コースも分からず、ただ我武者羅に自転車を漕いでいましたが、今回は、ちょっとコースを研究しながら、帰りの道も考えながら、行きのコースを進んでいきました。また、来年以降の参考ポイントを考えながらペダルを漕いでいきました。

まず一つ目の山。この山は、それほどキツくはなく、普通に頂上を迎えることができました。頂上に着く前に、一つだけ、下り坂があり、その後に、今回のコースでの最高地点へとたどり着きます。

この山の下りが帰路に問題となるポイントです。この最後の長い長い登り坂が、1回目の一番の難所だったのです。 

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そして、このコース標高図を頭の中に入れておくこと。

大きな山が3つあること。そして、それぞれ、どのくらいの距離で、頂上に到達するのかを把握しておくことです。

今回は、2回走ったことのあるコースなので、おおよその感じは何となく分かっていたつもりでした。

初めての時には、エイドステーションでのもてなしが嬉しくて、ゆっくりしてしまったのですが、ここでのロスタイムがもったいないので、エイドステーションでは、ちょっと飲み物と食べ物をいただいてすぐに出発すると言うつもりでした。

確かにこんなにもロングライドはキツいですが、何となく先が分かっていた分、それほどでは無かったのかなあ‥‥。

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それでも、折り返し地点から帰ってくるときには、「また同じ距離はしらなければならないのかあ」と思ったら、ちょっと不安が脳裏をよぎりました。

帰りの道では、ちょっとひざが痛くなりました。でも、エイドステーション、それから下りの部分で、ゆっくりと休憩をいれ、その痛みも連続するものではありませんでした。

 

 

例の最後の上り坂。ここに登る前に、およその上り坂の距離を見ておきました。

おおよそ8km。その前に、給水所があるから、そこで休憩するぞ!!ということは、まず5kmくらい頑張ればいいんだな‥‥と思いました。

しかし、その時、サイクルコンピュータの不調。

前回の榛名大会から、うまく言うことを聞いてくれないのです。それが、こんな所でもまた出てくるなんて‥‥。全く役に立たない奴だ!!!。

1回目の時には、何度も断念を考えたところですが、「もう少し」「あと少し」と頑張ることができました。

すると、目の前に給水所。水分補給と、痛んだ足を休めることができました。

そこには、頂上まで後2.5kmの表示がありました。そこで、サイコンを直し再出発。

サイコンで後何キロ!!を確認しながら漕ぐことができ、ものすごく気持ち的に楽でした。

何とかゴールまで到着することができました。脚はもうパンパン。でも心地いい疲れでした。

朝7時半出発。到着3時半。かかった時間はおよそ8時間。よく頑張りました。

さあ、また来年も挑戦しましょう!!!。

2017年8月14日 (月)

キャンピングカーの旅第4弾 第5日目(浜松~前橋へ)

5時起床。今日はお盆のUターンが始まるというので、ちょっと早めの行動を心掛けようと思っていたけど、他の人たちはまだお休みモード。

ゆっくりと旅日記を入力しながら、朝食用のお湯を沸かし始める。

6時頃、みんなに声をかけるも、完全にお休みモード。なかなか起きてはくれない。困ったものだ。運転するのはオレなんだぞ!!

やっと起き出してくれたものの、ダラダラと‥‥。とっととそうめんをゆで、「朝食だよ!!」と勝手に食べ始めてしまう。

片付けを始め、帰路につく。出発は8時頃??

ホテル、旅館への宿泊というと、なかなかそんな早い時間の出発はないが、キャンピングカーの旅では、ほとんどがそんな時間の出発である。

今日予定に入れておいた自衛隊エアパーク見学はパス。焼津、大崩海岸もパス。ただひたすら高速道路を東へ。

レンタキャンへは12時頃到着。

車を乗り換え、自分のSTEPWGNで昼食を食べに行く。回転寿司の希望があり、そこなら簡単に済ませることができるかなと探したが、なかなか無かった。ファミリーレストランでいいかな??と探していったら、ロイヤルホストがあった。「ここでいいやね。」と、入ったが、この店は、ファミレスにしてはちょっとお高い店でした。

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食事を済ませ、柿田川湧水地へ。ここも、大学時代以来の訪問である。溢れてくる富士山の伏流水を見て、子どもたち、みんな感動してくれたようだった。良かったね。

さあ、Uターンラッシュのピークが本日のようだ。この渋滞にはまらずに無事に帰り着くことができるのかな??

東名から、圏央道に入るところでややノロノロしていたが、完全に止まってしまうことはなかった。

心配していた八王子JCでも、それほどの渋滞はなかった。そこを抜けてしまえば、あとはもう安心。

関越に入ると、さすがに上り線は常にノロノロ状態だったが、下り線は至って順調。それでも、「安全運転」を心掛け、ゆっくりの車があれば、その後ろをくっついて、時には80km以下での走行だった。そんなスピードだったので、到着予想時刻も、最初は6時前だったのだが、最終到着時刻は6時を8分ほど過ぎていた。

荷物整理は、3人に任せ、長女と次女を連れてマメタのお迎えに向かった。

どうだろう、元気にしていたかなあ。言うことを聞いたかなあ。噛んだりしていないだろうなあ。

元気な顔を見せてくれたマメタは、「寂しかったよ」「おりこうさんしていたよ」と言わんばかりに尻尾を振ってじゃれついてきてくれた。

しつけで、伏せもしてくれましたよという報告を受け。無事に5泊6日の修行を終えてくれたようだった。

今回の旅行は、静岡県だけという予定だったが、やっぱり静岡県は広いなあと改めて感じてしまった。

懐かしい場所もたくさん訪れることができ、学生時代に行けなかった場所も新しく訪問することができ、自分としては大変満足の旅でした。

 

 

 

さあ、来年は、どこに行こうかなあ‥‥。と、既に一年先のことを考え始めているのでした。