航舜のクラスメイトのお父さんが暮坂で陶芸をやっているというので、ちょっと見に行ってみようということになった。暮坂峠に登っていく途中、暮坂陶芸研修センターの看板をめあてに行けば簡単に辿り着いた。最初は単なる見学者のふりをして覗かせていただき、大変失礼してしまいました。
森の奥に様々なアスレチックがあるというので行ってみた。イベントで集まった家族が作ったという砦やブランコがたくさんあった。子どもたちは大喜び。六合村で、活動されている造形家のアンダーソンさんの作業現場も拝見することができた。太い丸太を削り、ログハウスを造っていた。ここはものすごい芸術区なんだと、改めて認識することができた。
お出かけしていたお友だちもお母さんも帰ってきて、手厚い歓迎を受けた。突然やってきたのに申し訳なかったなあ。ひとつ年上の赤ちゃんを育てているお母さんは、妻と同じ産院で出産したとかで、妻と意気投合。その他にも色々な話で盛り上がっていたようだ。
今度は家族で陶芸をしに来ますと約束をして家に下っていったが。六合村に来て、こんなにおしゃべりしたのは初めてと妻も大満足だった。
小学生の子どもはスクールバス
で帰ってくる。その子とともに、4時頃にこども園のお迎えに行く。子どもたちはそんなドアtoドアの生活を送っている。今まで保育園では、毎日毎日たくさんの距離を歩いていた
から、こんな生活はちょっと物足りないのだろうか。それが理由かどうかわからないが、最近ふとんに入ってもなかなか寝ない。新しい生活に不安を持っているための「不眠症」とも考えたが、やはり、疲れないままにふとんに入っても眠れないのだと思う。そう言えば、8時を過ぎると、しきりに眠い眠いを連発していたからなあ。
そこで妻が考えた秘策
。こども園の帰り道、途中で降ろして、歩かせればいいよということだ。家までの直線道路約500m、走って来なさい!!と車を降ろす。車の後を追って走って来るが、そこら中で道草も食ってくる。ちょっと楽しそうな帰り道のようだ。でもちょっと心配なのは、「不審者」ではなく、サルたちの軍団だ。サルは、おとな達には警戒しているようだが、やはり子どもには手を出してくるようだ。
まだちょっと、ふとんに入ってから眠れないようだが、以前のように長時間ではない。
今日は伊勢崎に出張。途中の渋滞がよめず、6時前に家をでる。渋川まではいたって順調。でもこの先が問題、と高速を利用。波志江PAで下りる。ここからが渋滞エリア。でも、渋滞中は対向車の人間ウォッチング。小中高校生の通学風景もやけに懐かしい。久しぶりの都会を楽しんだ。結局一時間も早く到着。
帰りはものすごく暑かった。朝は気にならなかった赤城山だが、帰りには久しぶりに見ることができたなあとちょっと感動した。それにしても、赤城山って、こんなにも遠くにあったんだなあと感じてしまう。ちょっと前橋によって??とも考えたが、帰りが遅くなってしまうので、六合村に急いだ。また高速を使ったが、またまた1時間45分ぐらいで家までついてしまった。高速を使うと、こんなにも速いんだなあと実感。しかもETCを使うと高速料金も格安!!
玄米を持って来た。でも困ったことに精米機がない。長野原まで出てもどこにもない。困った。六合村にはたんぼは少ないが家の近くではいくらかお米を作っている。もしかしたら各家庭に機械があるのかなあ?職場で聞いてみたら「うちでできるよ」と返事。こんな身近にそんな人がいると言うのも六合の魅力だなあ。でも農家の機械なんてそうすぐできるもんじゃないですよね。ほんの5〜6㌔やってもらうだけじゃ悪いから…。農協?と思い聞いてみると、なんと本格的に水車で挽いてくれるところがあるらしい。赤岩地区の観光水車だそうだ。ちょっと高そうだけどやってもらおうかなぁ。
ここまで来たら軽井沢も近いのでは…。と、軽井沢まで出かけることにした。やはり前橋から来るよりはるかに近かった。しかしやはりアウトレット手前で大渋滞。あきらめてUターン。残念。
午後はこども三人連れて六合村の温泉へ。ゆったりした日曜日でした。

サル出没!!なんて、もう珍しくはないことだけど、でも、やっぱりついつい見に行きたくなってしまうのです。仕事の帰りに目の前の橋に、サルの集団がのんびりと景色でもながめているように橋の欄干に座っていました。思わずその橋まで行ってしまいました。でもサルは車が近くまで来るとゆっくりと逃げていきました。写真を撮ろうと思っても、なかなか撮れません。
次の日の朝、家のすぐ近くまでサルの集団がやってきました。「サルサル!!」と家中大騒ぎ。みんなで感動してみていました。でも、そのサルたちは、集団で移動しながら、おいしく実ったとうもろこし、野菜をあさっているようです。